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「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,お客様の来訪時に非接触型体温計を用いた検温をさせていただくことがあります。当事務所の感染防止対策についてはこちらをご覧ください。」
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弁護士コラムColumn

弁護士を選ぶ際の着眼点

2020年10月27日 春日井事務所所長 弁護士 深尾至

困りごとを弁護士へ委任する際に,何を考慮して弁護士を選べばよいのでしょうか。
弁護士を選ぶ際の着眼点としては,以下のものがあると思います。

 

① 実績
  困りごとを委任するわけなので,その分野での実績がある弁護士へ委任したいと考える方は多く
  いらっしゃるでしょう。
  当事務所では,専門チームを結成する等して様々な法分野について専門性を高め,こうしたお客
  様のご希望に沿えるよう努めています。

 

② 弁護士費用
  弁護士費用がいくら掛かるかを判断基準とする方もいらっしゃるでしょう。
  当事務所では,ご相談時に明確に弁護士費用のお見積りをいたしますし,お客様のご事情によっ
  ては,弁護士費用のお支払い方法のご相談も承りますので,ご安心ください。

 

③ 年齢
  ①と共通しますが,年齢を重ねている方が安心感を持たれるのか,ご相談時に「先生,お年
  は?」と弁護士の年齢を気にされる方は割といらっしゃる印象です。私が弁護士業界の中ではど
  ちらかといえば「若手」の部類に入ることも影響しているかもしれません。
  年齢は変えられませんので,私は,例えば,素早く仕事に着手する,報告連絡を適時に行うとい
  った方法でお客様に安心感を持っていただけるよう努めています。
  なお,私は上のように尋ねられても特に悪い気はせず,むしろ,見た目が若いのだろうとプラス
  に受け止めています。

 

④ 人柄
  困りごとが解決するまで信頼関係を築いていく相手ですので,弁護士に対し親しみやすさや話し
  やすさを期待する方もいらっしゃるでしょう。

 

⑤ 性別
  困りごとの中身によっては,同性または異性の弁護士へ委任したいと考える方もいらっしゃいま
  す。春日井事務所では,弁護士が男女1名ずつ在籍しておりますので,そういったご希望にも沿
  うことができます。

 

こういった着眼点のうち何を重視するかは,最終的にはお客様お一人お一人の価値観・人生観にもよりますが,弁護士を選ぶ際のご参考としていただければと思います。

コロナと支援制度

2020年7月1日 春日井事務所 弁護士 池戸友有子

梅雨明けが待ち遠しい折,皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言は解除されたものの,第二波への警戒が強く呼びかけられているため,蒸し暑さに耐えつつ,マスクや手洗いなどの対策をされていることかと存じます。

 新型コロナウイルスに関連して,コロナ離婚・コロナ解雇・コロナ破産といった単語も耳にするように,日常生活に様々な影響が生じております。

 いずれの問題も,最終的には法的解決に踏み切らなければならないことも多いかと思いますが,経済的側面については国や自治体からの様々な支援制度が広がりつつあります。

 例えば,個人向けの貸し付けとして「緊急小口資金」「総合支援資金」や,家賃支給の「住居確保給付金」などがあります。

 また,政府は,金融機関・電気・ガス・携帯会社に対して,支払いの猶予等,迅速かつ柔軟な対応を要請しています。

このような制度を利用しても乗り越えることが困難な場合もございますが,経済的側面で一時的にお困りという場合は,まずは各取扱機関にご相談をしてみることもお勧めいたします。

 

 弊所では,引き続き新型コロナウイルス対策をとりながら,皆様の法律トラブルの解決のお手伝いをさせていただけるよう尽力しておりますので,少しでもご不安なことがあれば遠慮なくご相談ください。

コロナウィルスの裁判手続への影響

2020年6月1日 春日井事務所所長 弁護士 深尾至

4,5月は,私たちの日常生活と同様に,裁判手続もまたコロナウィルスによる大きな影響を受けました。

国による新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を受けて,裁判所の業務が縮小され,私が担当する裁判案件についても,予定されていた裁判期日の大半が取り消されることとなりました。

名古屋地方裁判所においては,緊急事態宣言の解除を受けて,6月1日より,縮小していた業務について感染防止策を講じつつ順次再開する予定とのことです。(資料を参照)。

 私が担当する裁判案件の中には,本日現在,未だに次回裁判期日が指定されず,再開の目途が立たないものもありますが,一刻も早い再開を願っています。

 さて,私が担当する裁判案件の中には,当事者間で和解の合意ができていながら,裁判期日が取り消されたものもありました。

和解の合意ができていながら解決が先送りになることは望ましくないところ,この案件においては,裁判所と当事者双方の協議の結果,当事者の共同の申立てにより,裁判所が適当な和解条項を定め,その告知(裁判期日においてでなくともよい)が当事者双方にされたことをもって和解が成立したものと扱う民事訴訟法上の手続(「裁定和解」と呼ばれます。)により,裁判期日が取り消された状況においても,和解による解決に至ることができました。

普段あまり扱うことのない手続でしたが,これにより解決の先送りを回避できたのは不幸中の幸いでした。

※本記事は令和2年5月30日時点の情報に基づき執筆したものです。

新型コロナウイルスの影響と法律問題

2020年3月23日 春日井事務所 弁護士 池戸友有子

 愛知総合法律事務所のホームページをご覧の皆様,春日井事務所弁護士の池戸友有子です。

 季節は春に向かって明るい気分と言いたいところですが,新型コロナウイルスの影響が拡大しており,皆様の生活にも大なり小なり影響が生じているのではないでしょうか。

 弁護士業界でも,弁護士会が主催するイベントやセミナーの延期・中止が続いており,影響を実感しております。

 

 この新型コロナウイルスの影響によりこれから派生する法律問題としては,様々なものが考えられます。

 例えばイベント中止に伴うチケットの返金問題,手配済みの電車やホテルのキャンセル料の問題などが考えられます。これらは,個々のケースにより異なるため,まずは申込書などを確認するとともに,主催者に問い合わせをする必要があります。

 また,仕事について,職場より休業や自宅待機を命じられる場合も出てくることでしょう。不可抗力による休業の場合,使用者は休業手当を支払う必要はありませんが,漠然とした新型コロナウイルスの影響懸念だけを理由とする場合は,不可抗力による休業とまではいえず,休業手当を請求できる可能性があります。

 

 これから先もコロナウイルスの影響が収まるまでは,様々な法律問題が生じてくることでしょう。

 弊所では,感染防止のため,換気やアルコール消毒など細心の注意を払って執務に当たらせていただいております。

 相談内容,対象地域等に限定はございますが,無料電話相談も実施しておりますので,お困りごとがございましたら,ぜひお気軽にご相談ください。

新年のご挨拶

2020年1月9日 春日井事務所所長 弁護士 深尾至

新年あけましておめでとうございます。愛知総合法律事務所 春日井事務所所長 弁護士の深尾至です。

旧年中は格別のお引き立てにあずかり,誠にありがとうございました。

本年も春日井を中心とした地域の皆様の良き相談相手となれるように所員一同努めてまいりますので,何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて,年末年始は,同僚の結婚式に出席したり,餅つきをしたりするとともに,比較的多くの時間を実家で家族と過ごし,ゆっくりとさせていただきました。たまに仕事もしていましたが。

年末年始に世間を賑わせたのは,会社法違反の罪などで起訴され,保釈中であった日産自動車前会長のカルロス・ゴーン氏が,出国しレバノンに逃亡したとされるニュースではないでしょうか。

本記事の執筆時点(令和元年1月8日)では,まだまだ報道レベルでしか分からないことも多く,私自身の意見を述べることは差し控えますが,このニュースについては,その異例さや大胆さからか,私が確認しただけでも,法曹関係者だけでなく,一般の方々からも,SNSなどを通じてたくさんの意見が発信されていました。

 

そうした意見の中には,刑事手続や弁護人の役割に対する正確でない理解に基づくものが少なからず含まれているように感じました。典型的には,「保釈請求を行った弁護人は責任をとるべきだ」といった具合に,「弁護人らが保釈請求を行ったこと」自体をとらえて,ゴーン氏の弁護人らを非難する意見です。

弁護人は,被疑者・被告人の利益を守る役割を担います。そして,身体拘束から解放されて自由を得ることは,被疑者・被告人にとって何ものにも代えがたい利益であり,身体拘束からの解放を目指す活動(本件のように起訴された被告人については,保釈請求)を行うことは,本来的に弁護人が担うべき最大の役割といえます。

結果的に保釈中の被告人が逃亡をしたとしても,保釈請求をし,まさに本来的な役割を果たした弁護人がそれ自体について責任を問われるいわれはないといわざるをません。

 

上記のような意見を目にし,複雑な気分になると同時に,私自身は,現在は刑事事件よりも民事事件の取扱いが多いのですが,刑事事件に取り組む際には,上記の弁護人としての役割を愚直に果たしていこうと決意を新たにしたところです。

脈絡のない内容になりましたが,本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

春日井事務所所長就任のご挨拶

2019年10月1日 春日井事務所所長 弁護士 深尾至

弁護士の深尾至と申します。私は,昨年9月に春日井事務所に着任し,勤務弁護士として執務を続けて参りましたが,本年10月より,前任の横井優太弁護士から所長職を引き継ぎ,春日井事務所所長を務める運びとなりました。

 

おかげさまで,春日井事務所は,平成24年の開所以来,春日井,小牧,瀬戸,尾張旭といった地域の皆様を中心に,数多くのご相談・ご依頼をいただいて参りました。今後も地域の皆様にとってより一層身近にご利用いただける法律事務所を目指して精進して参りますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

私個人のことについて申しますと,私は弁護士登録以来,本部事務所,津島事務所,岐阜大垣事務所といった当事務所の複数の事務所にて執務し,特に,交通事故,離婚,相続といった分野については,相当数のご依頼をいただき,対応して参りました。

 

これらの分野については,春日井事務所に着任してからも,ご相談・ご依頼をいただく機会が多く,これまでの経験を活かし,適切な解決に導くことができたケースもありますので,今後も注力していきたいと思います。もちろん,その他の分野についても対応可能ですので,お気軽にご相談いただければと思います。

 

私は,弁護士登録以前は全くのペーパードライバーだったのですが,弁護士登録以来,業務上,車を運転する機会が増え,車が手放せないものとなりました。現在も日々,愛知,岐阜,三重を中心に車で飛び回っております。フットワークの軽さを武器に,皆様のお困りごとの解決のお手伝いをさせて頂ければと思います。

 

今後も,本コラムを定期的に更新し,皆様のお役に立つ情報を発信できればと考えておりますので,是非ご覧ください。

 

弁護士法人愛知総合法律事務所

春日井事務所所長 弁護士 深尾至

弁護士池戸友有子からのご挨拶

2019年9月2日 春日井事務所 弁護士 池戸友有子

皆様,はじめまして。
弁護士法人愛知総合法律事務所の弁護士,池戸友有子と申します。

私は,平成31年1月に弊所に入所して以来,春日井事務所にて研修として執務しておりましたが,この度9月より正式に春日井事務所に配属となりました。
名古屋で生まれ,名古屋の高校,大学,法科大学院に進学し,名古屋で司法修習をした生粋の名古屋人ですが,すっかり春日井にも慣れ親しんでまいりました。

 

弁護士1年目の新人ですが,離婚・遺言・相続・賃貸借・債権回収・債務整理・交通事故・賃貸借・労働・刑事など,挙げればきりがないほど様々な内容のご相談を担当させていただいております。
ご相談者の悩みは実に様々で,各事案に応じて何が最良の解決方法となるかを日々考えて事件処理にあたっております。
弁護士に相談することで,ご相談者様の不安が少しでも早く軽くなり,新たな一歩を踏み出すことが出来るように,迅速かつ丁寧な仕事を心がけておりますので,些細なことでもぜひご相談ください。

 

春日井事務所では男性と女性の弁護士が執務しておりますので,事案の性質によっては弁護士の性別のご希望も承ります。
ご相談者様の様々なニーズにお応えすることができるよう,所属弁護士一同精進してまいりますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。

弁護士へ相談するタイミング

2019年4月8日 春日井事務所 弁護士 深尾至

平素は格別のご愛顧を賜り,厚くお礼申し上げます。

弁護士法人愛知総合法律事務所春日井事務所・弁護士の深尾至です。

 

私は,平成30年9月から当事務所春日井事務所にて執務しておりますが,それ以前は,当事務所津島事務所,岐阜大垣事務所にて執務しておりました。

複数の地域にて執務してきた経験から,地域の皆様が抱える法的問題の種類(ご相談の種別)は,地域により差があると感じております。

例えば,津島事務所にて執務していた頃には,ご高齢者様が多い地域柄から,相続に関わるご相談が多かった印象ですが,岐阜大垣事務所にて執務していた頃は,離婚等,ご夫婦の問題に関わるご相談が多くを占めていた印象です(あくまでも主観的な印象です)。

 

春日井事務所にて執務してから半年程度が経とうとしておりますが,ご相談の種別としては,津島事務所,岐阜大垣事務所の中間のような印象であり,相続に関わるご相談,ご夫婦の問題に関わるご相談,その他のご相談にまんべんなく対応しております。

今後も,春日井という地域に密着し,地域の皆様が抱える法律問題に適切に対応していきたいと考えておりますので,どうぞ宜しくお願いいたします。

 

さて,ご相談の種別は,地域による差を感じるところですが,どの地域にも共通することがあります。

それは,ご相談に対応している中で,「もう少し早くご相談いただいていれば…」と思うケースが少なからずあることです。今回は,弁護士として,弁護士へのご相談を是非ご検討いただきたいタイミングがいつか,いくつかお示しいたします。

① 結論を出すことを求められるタイミング

  例えば,ご自身で調停手続に臨んでおり,調停をするか否か,次回の調停期日までに検討するよう調停委員から求められている場合,交通事故の被害に遭われた方で,相手方保険会社から示談案を提示され,示談をするか否か,返答を求められているような場合です。

  こうしたケースで,調停をしたり示談をした場合に,仮にその内容が不当であるとしても,それを覆すことは原則として困難です。結論を出す前に,弁護士の法的助言を仰ぐことが適切であると言えます。

② 裁判所から書面が届いたタイミング

  裁判所から書面が届いた場合には,弁護士の法的助言を仰ぐべきです。

  書面の内容によっては,放置しておくことで不利益な効果が生じ(例えば,訴状が届いたにもかかわらず放置した場合に,請求内容が認められてしまう場合が典型です。),それを覆すことは原則として困難な場合があります。

③ 相続が発生したタイミング

  相続が発生した場合には,法律上,様々な局面で期間制限が設けられていることが多いです。

  例えば,亡くなった方が負債を残しており,相続を望まない場合の手続(相続放棄),亡くなった方が自身に不利な内容の遺言を残している場合に遺産を取得した人に対して行い得る権利主張(遺留分減殺請求)は,法律上の期間制限内に行わなければならず,期間制限内に行わなければ,取り返しがつかないこともあります。

 

以上はあくまでも一例ですが,弁護士へ相談すべきか(ご自身が置かれている状況が①~③に当てはまるのか),判断に迷われることもあると思います。

そのときも,まず弁護士へご相談ください。ご相談の結果,特に弁護士へ相談する必要がなかったことが分かったり,特段の対応をする必要がないことが分かったとしても,それが分かったことにご相談をいただいた意義があります。

「こんな相談をしても良いのだろうか…」と心配なさる必要はありませんので,弁護士へのご相談を是非お気軽にご検討いただければと思います。

皆様、明けましておめでとうございます。

2019年1月15日 春日井事務所 所長 弁護士 横井優太

10月より春日井事務所に着任いたしました、弁護士の横井優太と申します。前任の森下達弁護士から所長職を引き継ぎ、本年より春日井所長を務めております。昨年は皆様よりご支援を賜り、春日井事務所所員一同、心より御礼を申し上げます。

春日井事務所では昨年9月に新進気鋭の弁護士、深尾至(ふかおいたる)弁護士を迎えましたが、2月には更にもう1名弁護士が加わる予定です。皆様にとってより一層身近にご利用いただける法律事務所を目指して精進して参ります。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

私は愛知県出身なのですが、平成25年に弁護士登録をして以来、名古屋市中区丸の内にある本部事務所で執務して参りました。本部事務所に在籍していた当時は、顧問先企業の皆様からのご相談に対応させていただくともに、職員の皆様に向けた研修講師のご依頼をいただいておりました。

先日も春日井市内の事業所からご依頼をいただいてセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントの予防に関する講演を行ってきましたが、様々な産業が集積する春日井市においても、法人様・企業様のお手伝いをできればと考えております。

また、春日井事務所では、離婚、相続、交通事故、債務整理等にお悩みのお客様からのご相談・ご依頼も数多く承っております。当事務所では初回の法律相談は無料にて承っております。難しい問題に直面したときには,お一人で抱え込むことなく、まずは法律相談をご利用いただくことで問題点を整理し、ご心配やご不安を軽減していただければと思います。

 

本年は、定期的にコラムを更新して参りたいと思っております。次回の更新は3月頃を予定しております。

春日井市内には桜の名所が数多くあるものと伺っております。江戸時代にこの地域を治めた尾張徳川家の菩提寺・定光寺の桜を見るのを楽しみにしております。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

弁護士法人愛知総合法律事務所
春日井事務所 所長 弁護士 横井 優太

春日井事務所に勤務して

2018年7月5日 春日井事務所所長 弁護士 森下 達

春日井事務所で所長をしております弁護士の森下と申します。
春日井事務所勤務となり、早5年7ヶ月が経過しました。私は登録から7年目の弁護士ですので、弁護士生活のほとんどを春日井事務所で過ごしております。
また、春日井事務所勤務となってから直ぐに春日井市内に転居をしましたので、春日井での生活も6年目を迎えております。

 

春日井事務所開設当初は、土地勘もあまりなく、打合せ時に地名が出てきても、いまいちイメージが沸かないことが多々ありましたが、今では具体的なイメージをもって話しをすることができているので、仕事においてもかなりプラスになっていると思います。
また、春日井事務所勤務となってから、自動車での移動が増えました。春日井事務所勤務となるまでは、ほぼペーパードライバーと言ってもよいくらいの運転状況でしたが、春日井事務所勤務となってからは運転しない日はほとんどなく、なんだかんだ毎日1~2時間近くは運転していると思います。
おかげで弁護士業務においてもフットワークが軽くなり、事件を始めるにあたり、まずは現地調査を行うようになりました。現地を実際に見て発見することは多々ありますので、これも弁護士業務においてプラスになっていると思います。

 

日常生活が変化すると、新しい経験を詰むことができ、人間としての経験値が増していきます。人間としての経験値は、常に人を相手とする弁護士業務において、必須のものと言えます。
やはり、相談者・依頼者の方にとって、自らの経験をもとに共感してもらえる弁護士というのは頼りに思ってもらえると思います。
相談者・依頼者の方に少しでも多くの安心を与えられる弁護士になるよう、日々研鑽を積んでまいりますので、何かお困り事がある際には、お気軽にご相談下さい。

 

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